coteaux-du-layon-beaulieu-1960 白ワイン(デザートワイン)
¥22,000(税込)
送料無料

国フランス
産地ロワール地方>コトー・デュ・レイヨン地区
ソムリエより1960年ともなると、50年を超える熟成により、色はブランデーのような茶色を帯びています!まさに歴史を味わう1本です!

完売 問合せ

(2017年2月登録のワインです)

1960年生まれの方に贈る、特別なヴィンテージワイン

1960年生まれの方の誕生日や記念日、退職祝い、結婚記念日など、人生の節目に「生まれ年ワイン」を贈るのはいかがでしょうか?

ソムリエ寺井
オーナーソムリエ寺井
人生と同じ時間を味わえる飲食物は、ワイン以外になかなかありません。
特別な時間の思い出を、それと同じ時間を経たワインの深い味わいに重ねる、まさに一生に一度のギフトにふさわしい1本です。

1960年の気候とヴィンテージの特徴

1960年は、主要産地で天候に恵まれない時期が多く、全体として厳しい評価となったヴィンテージです。特にボルドーでは収穫期まで雨の影響を受け、良い状態で残るワインは限られています。以下は主要産地の特徴です。

「1960年の情報」を開く

仏 ボルドー地方

気候:春から夏にかけて天候が不安定で、夏には雨が多く、収穫期にもまとまった降雨がありました。
収穫:9月中旬に収穫が始まりましたが、雨の影響を受けた厳しい収穫となりました。
ワインの特徴:ヴィンテージ全体の評価は厳しく、現在まで良い状態で残っているワインは限られます。個々のシャトーによって差があるため、現存するワインでは保管状態を重視したい年です。

仏 ブルゴーニュ地方

気候:春から秋にかけて天候が安定しない時期が多く、ブドウの成熟に厳しい条件となりました。
収穫:天候の影響を受けた年で、全体として良好なヴィンテージとは評価されていません。
ワインの特徴:1960年のブルゴーニュは評価が厳しく、現在選ぶ場合はヴィンテージ評価よりも、個々のワインが良い状態で残っているかを重視したい年です。

伊 ピエモンテ地方

気候:1960年はピエモンテでも厳しいヴィンテージとされ、ブドウの成熟やワインの品質に影響しました。
収穫:ヴィンテージ全体として良好な条件とはいえず、現在まで残るワインも限られています。
ワインの特徴:バローロやバルバレスコでは評価の低い年とされており、1960年のワインを選ぶ際には、現在の状態や保管状況を特に重視する必要があります。

1960年ワインを選ぶポイント

1960年のワインを選ぶなら、長い年月を経た現在の状態を重視することが大切です。
良い状態で残るワインには、長い時間を重ねた古酒ならではの落ち着きや複雑さを感じられるものがあります。
現在選べるワインの中では、長期熟成による魅力を楽しみやすい甘口ワインもおすすめです。

長期熟成だから気を付けること

「ワインの保存方法について(お相手に届く場合)」
「お渡しまでのワインの取り扱い(直接渡す場合)」
「長期熟成を経たワインの楽しみ方」

1960年 – レーザーと所得倍増計画、新しい時代が始まった年

1960年は、レーザーの発明やアポロ計画など科学技術の新しい時代が始まる一方、日本では所得倍増計画が打ち出され、カラーテレビも登場しました。世界と日本で、これからの暮らしや社会を大きく変えていく動きが始まった一年です。

世界では:

  • ローマオリンピック開催: 歴史ある都市で行われ、スポーツの祭典が世界中を熱狂させました。
  • 初のレーザー装置が発明: セオドア・メイマンが世界初のレーザー発振に成功し、科学技術の新たな時代を切り開きました。
  • アポロ計画始動: アメリカが有人月飛行を目指す計画を進め、宇宙開発競争がさらに加速しました。

日本では:

  • 所得倍増計画を決定: 池田勇人内閣が国民所得倍増計画を決定し、高度経済成長へ向かう日本の大きな転換点となりました。
  • カラーテレビ放送開始: NHKと民放4局がカラー放送を開始し、日本のテレビ文化が新たな段階へ進みました。
  • ソニーがトランジスタテレビを発売: 小型・軽量なトランジスタテレビが登場し、日本の家電技術の進歩を象徴する製品となりました。
ソムリエ寺井
寺井
贈り物と共に、こんな出来事で会話を広げれば、貴方の気持ちが届いて、きっとワインをより美味しく飲んでいただけるはずです。