| 国 | フランス |
| 産地 | ロワール地方>コトー・ド・ローバンス |
| ソムリエより | 年の熟成により、茶色、スパイス、秋の風味を感じる甘口となっています。 |
1973年(昭和48年)のワイン一覧
| 国 | フランス |
| 産地 | ロワール地方/コトー・デュ・レイヨン地区 |
| ソムリエより | アカシア、はちみつ、タールなどの貴腐香にレモンやライムを思わせる清々しい香り。それに加え、苦みやドライさも感じる力強い甘口です! |
| 国 | フランス |
| 産地 | ロワール地方>ブルグイユ |
| ソムリエより | 一般的な飲み頃という面ではピークを越えていますが、味わい深さという面では熟成感を楽しめる1本です。 |
| 国 | スペイン |
| 産地 | リオハ>リオハ・アルタ |
| ソムリエより | スペインのリオハという伝統産地のワイン。ワイナリーが自社セラーで保管していたので、最良の保管方法の逸品です。スペインのこんなに古いワインでこの値段・・・大丈夫かな?という不安ありつつ試飲すると、めちゃめちゃ良いです!2,3本仕入れる予定だったのに、その数倍の本数を仕入れたほどです! |
1973年生まれの方に贈る、特別なヴィンテージワイン
1973年生まれの方の誕生日や記念日、退職祝い、結婚記念日など、人生の節目に「生まれ年ワイン」を贈るのはいかがでしょうか?

特別な時間の思い出を、それと同じ時間を経たワインの深い味わいに重ねる、まさに一生に一度のギフトにふさわしい1本です。
1973年の気候とヴィンテージの特徴
1973年は多くのヨーロッパの産地で涼しく湿った気候に悩まされ、質より量の年と評されることが多いヴィンテージです。熟成に耐えるワインは少ないものの、今なお希少性の高い「生まれ年ワイン」としては価値があります。以下は主要産地の特徴です。
1973年ワインを選ぶポイント
年を経た1973年のワインは、市場に残る甘口以外の赤白ワインが非常に少なく、状態の見極めが必要です。
その点、甘口ワインは熟成が穏やかに進んでおり、贈答用としても上品な印象を与える選択肢となります。
長期熟成だから気を付けること
「ワインの保存方法について(お相手に届く場合)」
「お渡しまでのワインの取り扱い(直接渡す場合)」
「長期熟成を経たワインの楽しみ方」
1973年 – 世界が激変し、日本も新たな局面を迎えた年
1973年は、国際情勢が大きく動き、日本でも経済や社会の構造に影響を与える出来事が相次いだ一年でした。
世界では:
- 第一次オイルショック発生: 原油価格の高騰により、世界経済が大きく揺れ動きました。
- 英国がEC(欧州共同体)に加盟: 欧州統合の動きが新たな段階へと進みました。
- シドニー・オペラハウス開館: 斬新な建築デザインで、世界的な注目を集めました。
日本では:
- 狂乱物価と呼ばれる物価高騰: オイルショックの影響で日常生活にも大きな変化が生じました。
- 100円札が硬貨へ移行: 現在も流通する100円硬貨が主流となりました。
- 金大中事件が日本で発生: 日韓関係に衝撃を与えた国際的な拉致事件が話題となりました。

1973年ワインについてのQ&A
Q:1973年のワインを探しています。
本来は飲みたい数週間前に購入するのが良いのでしょうが、1973年と古く日々入荷があるのではないため、良さそうな商品がある時に購入し保管をするのが良いでしょうか。
かなりの古酒なので、慣れていなくて美味しくないと感じることがあるのは仕方が無いと思いますが、保管が悪いため、飲めないほどになるのであれば、飲みたい時に探そうかと思います。
A:1973年ワインのご相談ありがとうございます。
私、生まれ年ワインショップの寺井と申します。
早速ですが、1973年のワインの件、とっても素敵なお悩みですね。
生まれ年のワイン、やはり自分と同じ年を生きたワインを飲むことは感慨深いものです。
さて、おっしゃるように、1973年となると常に在庫があるわけではございません。
ただ、保管を考えると飲みたいときに探した方が良いというのも、適切なお考えだと思います。
【在庫状況(2020.6月)】
まず、当店の在庫状況からお伝えいたします。(価格は全て税別)
サイトに載せている6,300円の白ワイン(あと2本)
https://umaredoshi-wine.jp/item/birthday-year-wine/coteaux-de-laubance-1973/
これと別に、新しく入ってきてまだサイトに載せていない
スペインの赤ワインが27,000円でございます。
両方ともワインの状態はかなり良く、特に白は甘みを伴うワインで
ワインを飲み慣れていない方でもおいしいと思ってもらえます。
どなたかと一緒に飲んだとしても
>古くて美味しくない
ということにはなりにくいと思います。
【白ワイン】
この白ワインは甘口の分類に入ります。
糖分があるとワインの寿命はかなり伸びるので状態はかなり良いです。
また、甘口というと敬遠する方もいらっしゃいますが、
このワインは酸もかなり高いので全く甘ったるくありません。
【赤ワイン】
赤ワインも、古酒独特の風味は若干あるもののピークを過ぎているという感じはありません。
むしろ、想像以上にしっかりしています。
【今後の入手】
続いて、今後の入手の可能性についてです。
大変申しあげにくいのですが1973年は世界的にぶどうにとって天候が厳しかった年です。
天候が厳しい年は一般的にワインの寿命も短くなりがちです。
年々ワインは私たちが飲むことによっても減っていくのですが、
1973年の場合はワインの状態としても、生き残っていくものがどんどん少なくなると予想できます。
さきほどの赤はスペインのリオハというワイン産地のものなのですが、
リオハは1973年に天候が平年並みだった数少ない産地の1つです。
さらに、1980年以前のリオハはワインをブレンドしていたため、
ヴィンテージ記載できないものがほとんどで、
単一のヴィンテージ記載の入った1980年以前のリオハはとても珍しいです。
【いつ買うか】
さて、肝心の今買うか将来買う日ですが、
冷蔵庫に常に保管することが可能であれば今買うのも良いかと思います。
本来はワインセラーがベストなのですが、冷蔵庫でも常温に保管するよりかなり良いと思います。
日本では、冷蔵庫はワインの保管に向かないという通説がありますが、
ある雑誌で5年間の実験をしたところ冷蔵庫は全く問題ないと言う事は発表されていました。
※ただし、古酒ではなかったので、コルクについては不安もあります。
あと、飲む機会の1年くらい前にお伝えいただけたら
当店に届く海外の現地情報から1973年が見つかれば取り寄せることも可能かもしれません。






