1976年(昭和51年)のワイン一覧
| 国 | フランス |
| 産地 | ロワール地方>コトー・デュ・レイヨン地区 |
| ソムリエより | 甘いワインですが、レモンやライムを思わせる清々しい香り。それに加え、焼きリンゴや杏、カラメルやお香、カモミールの香りなど、とても複雑な香りが広がります。 |
| 国 | フランス |
| 産地 | ロワール地方 |
| ソムリエより | 甘口の概念が変わる魅力的なワインです!甘口でも複雑という意味が分かると思います。 |
| 国 | イタリア |
| 産地 | トスカーナ州>モンタルチーノ |
| ソムリエより | イタリアを代表するブルネッロ!ワイン通にとっては、バローロ以上にもらって嬉しいワインです |
| 国 | フランス |
| 産地 | ボルドー地方>メドック地区>マルゴー |
| 格付け | メドック2級(マルゴー) |
| ソムリエより | 私の生まれ年の赤ワイン。私が何かの機会で飲むのが先か、ネットで売れるのが先か・・・(笑) |
1976年生まれの方に贈る、特別なヴィンテージワイン
1976年生まれの方の誕生日や記念日、退職祝い、結婚記念日など、人生の節目に「生まれ年ワイン」を贈るのはいかがでしょうか?

人生と同じ時間を味わえる飲食物は、ワイン以外になかなかありません。
特別な時間の思い出を、それと同じ時間を経たワインの深い味わいに重ねる、まさに一生に一度のギフトにふさわしい1本です。
特別な時間の思い出を、それと同じ時間を経たワインの深い味わいに重ねる、まさに一生に一度のギフトにふさわしい1本です。
1976年の気候とヴィンテージの特徴
1976年は、厳しい天候が多かった1970年代の中では、フランスやイタリアなどの主要なワイン産地で比較的良好なヴィンテージです。
以下は、海外のワイン誌などを参考にした主要産地の情報です
1976年ワインを選ぶポイント
年熟成のワインとなると、普通の白ワインはピークを過ぎていることがほとんど、赤ワインは10万円弱の予算があれば…というワインも多いです。
しかし、糖度のあるワインなら長命であり、世界でさほど高騰していないため、現実的な価格で入手できます。
また、熟成による複雑味があるので、甘口は苦手という方も「これは美味しい」と言ってくださる方が多いです。
長期熟成だから気を付けること
「ワインの保存方法について(お相手に届く場合)」
「お渡しまでのワインの取り扱い(直接渡す場合)」
「長期熟成を経たワインの楽しみ方」
1976年 – 新たな才能と熱気が生まれた年
1976年は、世界も日本も、記憶に残る出来事や新しいムーブメントが生まれたエネルギッシュな一年でした。
世界では:
- Apple Computer 設立: スティーブ・ジョブズらが未来を変える一歩を踏み出しました。
- モントリオール五輪開催: 体操のコマネチ選手が「白い妖精」と称され、世界を魅了しました。
- アメリカ建国200周年: 各地でお祝いムードに包まれました。
日本では:
- ピンク・レディー デビュー: 「ペッパー警部」で社会現象を巻き起こしました。
- 「およげ!たいやきくん」大ヒット: 誰もが口ずさむ国民的ソングとなりました。
- アントニオ猪木 vs モハメド・アリ戦: 格闘技界の歴史に残る一戦が行われました。

贈り物と共に、こんな出来事で会話を広げれば、貴方の気持ちが届いて、きっとワインをより美味しく飲んでいただけるはずです。







