| 国 | フランス |
| 産地 | ロワール地方>コトー・デュ・レイヨン地区 |
| ソムリエより | 1964年はロワール地区の甘口のグレートヴィンテージ!このワインも熟成して茶色が入っているものの 1960年の色とは全く違いました!味わいも果実味が残っています!素晴らしい状態です!! |
1964年(昭和39年)のワイン一覧
| 国 | フランス |
| 産地 | ルーション地方 |
| ソムリエより | 年の熟成にも全く劣化を感じません。 甘みはダークチョコのような甘みなので女性的な甘〜い優しさとは異なり複雑で男性的、ビターさがある甘口です。 |
| 国 | フランス |
| 産地 | ブルゴーニュ地方>コート・ド・ニュイ地区>ニュイ・サン・ジョルジュ村 |
| ソムリエより | 60年を超えるワイン・・・ブルゴーニュのこんなワインを見つけるのは困難です!もう味わいは晩秋のような風味になっていますが、60年経っても飲めるワインなんて、ごく一握り!歴史を味わうという意味では、とっても記憶に残るワインになるはずです。 |
1964年生まれの方に贈る、特別なヴィンテージワイン
1964年生まれの方の誕生日や記念日、退職祝い、結婚記念日など、人生の節目に「生まれ年ワイン」を贈るのはいかがでしょうか?

特別な時間の思い出を、それと同じ時間を経たワインの深い味わいに重ねる、まさに一生に一度のギフトにふさわしい1本です。
1964年の気候とヴィンテージの特徴
1964年は、産地によって評価に差が見られるヴィンテージです。ボルドーでは右岸を中心に良いワインが生まれ、ブルゴーニュの赤ワインも高く評価されています。イタリアのバローロやバルバレスコも非常に良い年とされる一方、ソーテルヌでは収穫期の大雨が大きな影響を及ぼしました。以下は、海外のワイン誌などを参考にした主要産地の情報です。
1964年ワインを選ぶポイント
1964年は地域によって評価に差があるため、長い年月を経た現在の状態を重視して選びたいヴィンテージです。
良い状態で残るワインなら、長い時間を重ねた古酒ならではの落ち着きや複雑さを楽しめるものがあります。
現在選べるワインの中では、長期熟成による魅力を楽しみやすい甘口ワインもおすすめです。
【1964年の評価】
フランスのブルゴーニュ赤はグッド~グレートヴィンテージ、ボルドーもグッドヴィンテージです♪こんなに古いワインは見つけることが困難です。見つけられたらラッキーですね♪
【1964年の味わい】
味わいに関しては、本当に歴史を味わうと思って下さい。
ワインの状態(色・香・味)は熟成により、春(のようにフレッシュ)→夏→秋→晩秋へと移り変わります。枯れたニュアンスも出ていますが、まさに歴史を味わう醍醐味です。
【1964年ワインのコルク】
コルク、心配です。コルクの寿命は20年前後。打ち直していても、コルクも朽ちている可能性も。コルクの表面を拭いた上で、中に落とし込む方が早いことがあります。
長期熟成だから気を付けること
「ワインの保存方法について(お相手に届く場合)」
「お渡しまでのワインの取り扱い(直接渡す場合)」
「長期熟成を経たワインの楽しみ方」
1964年 – 東京オリンピックと新幹線、世界へ開かれた日本
1964年、東京オリンピックに沸く日本を東海道新幹線が走り始めました。海外旅行も自由化され、戦後日本の暮らしが新しい段階へ進んだ一方、世界ではビートルズのアメリカ進出やマンデラ氏への終身刑判決など、時代を象徴する出来事が相次ぎました。
世界では:
- ネルソン・マンデラ氏に終身刑判決: 6月12日、南アフリカのリヴォニア裁判で、反アパルトヘイト運動の指導者ネルソン・マンデラ氏らに終身刑が言い渡されました。
- ビートルズが初のアメリカ訪問: 2月、ビートルズが初めてアメリカを訪問し、「エド・サリヴァン・ショー」への出演などを通じて全米で大きな人気を集めました。
- フォード「マスタング」発売: 4月、フォードが新型スポーツカー「マスタング」を発表。手頃な価格とスポーティーなデザインで大ヒットし、アメリカを代表する車となりました。
日本では:
- 東京オリンピック開催: 10月10日から24日まで東京オリンピックが開催され、アジアで初めてとなるオリンピックに世界中から選手が集まりました。
- 東海道新幹線開業: 10月1日、東京と新大阪を結ぶ東海道新幹線が開業。最高時速210kmの高速鉄道として、日本の交通に大きな変化をもたらしました。
- 日本人の海外観光渡航が自由化: 4月1日、観光目的の海外渡航が自由化され、日本人が海外旅行へ出かける道が大きく広がりました。






