当店の喜ばれる無料サービス一覧

レストランで接客するシニアソムリエ運営だからこそ、もらった方に喜んでもらい、美味しく飲んでもらえるよう考えてご用意しました
生まれ年ワインショップの無料特典
喜ばれる無料サービス(スマホ用)

ヴィンテージ一覧
1950年
66歳
1951年
65歳
1952年
64歳
1953年
63歳
1954年
62歳
1955年
61歳
1956年
60歳
1957年
59歳
1958年
58歳
1959年
57歳
1960年
56歳
1961年
55歳
1962年
54歳
1963年
53歳
1964年
52歳
1965年
51歳
1966年
50歳
1967年
49歳
1968年
48歳
1969年
47歳
1970年
46歳
1971年
45歳
1972年
44歳
1973年
43歳
1974年
42歳
1975年
41歳
1976年
40歳
1977年
39歳
1978年
38歳
1979年
37歳
1980年
36歳
1981年
35歳
1982年
34歳
1983年
33歳
1984年
32歳
1985年
31歳
1986年
30歳
1987年
29歳
1988年
28歳
1989年
27歳
1990年
26歳
1991年
25歳
1992年
24歳
1993年
23歳
1994年
22歳
1995年
21歳
1996年
20歳
1997年
19歳
1998年
18歳
1999年
17歳
ヴィンテージ一覧
1950年
66歳
1951年
65歳
1952年
64歳
1953年
63歳
1954年
62歳
1955年
61歳
1956年
60歳
1957年
59歳
1958年
58歳
1959年
57歳
1960年
56歳
1961年
55歳
1962年
54歳
1963年
53歳
1964年
52歳
1965年
51歳
1966年
50歳
1967年
49歳
1968年
48歳
1969年
47歳
1970年
46歳
1971年
45歳
1972年
44歳
1973年
43歳
1974年
42歳
1975年
41歳
1976年
40歳
1977年
39歳
1978年
38歳
1979年
37歳
1980年
36歳
1981年
35歳
1982年
34歳
1983年
33歳
1984年
32歳
1985年
31歳
1986年
30歳
1987年
29歳
1988年
28歳
1989年
27歳
1990年
26歳
1991年
25歳
1992年
24歳
1993年
23歳
1994年
22歳
1995年
21歳
1996年
20歳
1997年
19歳
1998年
18歳
1999年
17歳

生まれ年ワインショップについて

歴史を味わう生まれ年ワインの魅力

 生まれ年ワインの魅力は何といっても、生きていた時間を飲むということです。自分と同じ年数を生きている飲食物なんて考えられますか?長期保存が可能な飲食物として、お酒、塩漬けや燻製したお肉、漬物、ナッツなどの木の実類が考えられますが、人生と同じ期間となると限られたお酒くらいでしょうか。そんな中でもワインはヴィンテージの記載された特別なお酒ですね!

どんなワインも熟成するか?

 ワインは古ければ古い程美味しいと思っている方も多いです。
 しかし、これは間違いです。私達が目にするほとんどのワインは何十年という熟成に耐えるワインではありません。すごく分かりやすく言うと、安いワインは熟成に耐えません。20年以上の熟成が可能なワインは限られた素晴らしいワインのみなのです。
 したがって生まれ年ワインは比較的高額なものになります。もちろん20年前のものよりも30年、40年前のもののほうが高額なことが多いです。理由は20年熟成が限界なワインとそれ以上熟成が可能なワインとでまた『格』が違うということ。もう1つは私達が飲んでいくにつれ、それだけ生き残るワインは減っていき希少性が高まるからです。

ヴィンテージワインとは

 ワイン用語で『ヴィンテージ』は『年号』を意味します。例えば、「2009年のボルドーは世紀のヴィンテージだ!」というのは、「ボルドー地方のワインは年号2009年が最高の出来だ!」という意味です。
 それと別に、『ヴィンテージワイン』という使われ方をすると『年代物のワイン』という意味になります。この意味では、当店はヴィンテージワイン(年代物ワイン)専門店であり、できるだけ多くのヴィンテージ(年号)のワインを取りそろえられるように頑張っています。

喜ばれる「生まれ年ワインを贈る記念日」はこんな時!

 やはり最も多いのはお誕生日のプレゼントですね!当店でもお誕生日用のギフトとしてご購入の方が多いです。彼氏彼女への誕生日プレゼントへの贈り物として、またご両親様への誕生日プレゼントも多く、還暦祝いに60年前のワインをプレゼントなさる方もいらっしゃいます!
 また、ご両親様の結婚記念日にもおすすめです。
 結婚10周年に10年熟成のワインを!銀婚式に25年熟成のワインを!そして金婚式には50年熟成のワイン!50年前のものとなると入手困難です・・・。ぜひ、事前にご相談下さいませ。お探し出来る期間が長いほど、入手できる可能性は高くなります。

【感動!】結婚時にご両親へ自分の生まれ年のワインを贈る!

 それと別に近年増えていて、私共でもおすすめしているのは、結婚披露宴でのご両親への贈り物。最後の花束贈呈の変わりに、新郎新婦様の生まれ年ワインをお贈りになるのはご両親様にも一生の思い出になるでしょう。大切に育てた我が子を贈りだし、同じ年月を生きてきたワインを贈られる。親御様にとって一生忘れられないワインになること間違いナシです!

20年熟成のワインを子供から貰うと泣いちゃいます♪

 生まれ年ワインを扱っていて、オーナーソムリエ寺井が感動しているプレゼント方法は本当におすすめです!
 それは、20歳の方がご自身の20歳の誕生日にご両親様に20年前のワインを贈ること!私が20歳の時にそんな発想は全くなく、いえ、両親にプレゼントなんて思ったこともないのがお恥ずかしいのですが、ご両親様は絶対に感動すると思います!!
 当店に、彼氏彼女、ご友人のための20歳のプレゼントをお買い求めにお越しくださった若い皆様、ぜひぜひ、ご自身の誕生日にご両親様へのプレゼントを!!(私も子供がいるので、親としてのお願いです(笑))

フレッシュ、爽やか、フルーティーな生まれ年ワインはあるのか?

 生まれ年ワインは長期熟成したワインなので、フレッシュとは対極の味わいになります。
となると、やはり爽やかという表現も難しくなります。ワインは農作物であるぶどうから生まれるお酒です。味わいも、植物同様に「春→夏→秋→晩秋」の味わいを想像してみてください。何十年も熟成したワインは、茶のスパイス、紅茶、キノコ、腐葉土、なめし皮など晩秋をイメージする香りや味わいとなります。
 これはワインを飲み慣れていない方には、分かりにくい風味だとは思います。例えば、熟成して酸を感じるキムチなどは、 愛好家にはたまりませんが、初心者はクセがあると感じるのと同様です。
 ただし、歴史を味わうという特別感は何物にも代えがたい経験だと思います!また、もし生まれ年ワインに甘口が残っていれば、飲み慣れていない方にもおすすめです。甘い古酒はワイン初心者でもその素晴らしさが分かる魅惑の味わいです♪

保存・保管について

 生まれ年ワインの多くは、これ以上の長期熟成は不要のワインがほとんどです。同梱しておりますワインの説明カードには、「飲み頃:現在」と記載があるものが多いです。(お届けした箱の中に入っています)
 もし、すぐにお召上がりでない場合は冷蔵庫での保存をおすすめします。早くお召し上がり頂いたほうが良いのですが、一刻も早くという訳ではございません。
 ただ、多くのワインは本年中にお召上がりいただくとより美味しくお召し上がりいただけます。そうでないものはワインの説明カードに「現在~○○年くらい」などの記載があります。
 また、早目にお召上がり頂くことができない場合でもワインが腐るなどということはございません。もし、お渡するのがまだ先だけど、売りきれないうちに早目にお買い求めになったのでしたら、冷蔵庫保存していただいくのがベストだと思います。(ワインセラーがある方はセラーで)
 もし、近日中にお渡しになっても、「いつ飲んでいただくか分からないというなぁ」と思うような方へのプレゼントでしたら(例えばご両親様は子供にもらった貴重なワインを飲む機会を簡単に作れない)、良い機会をお早目に見つけて頂くようお伝えすることをおすすめします。