生まれ年ワインの魅力について

生まれ年ワインが勢ぞろい
[char no=”5″ char=”スタッフ竹野”] こんにちは!スタッフの竹野です。
本サイトのメインテーマである「生まれ年ワイン」の魅力についてご紹介したいと思います。[/char]

特別なヴィンテージワイン【生まれ年ワイン】

そもそもみなさん、「生まれ年ワイン」ということばを聞いたことがありますか?
このページにたどり着いた人は、「生まれ年ワイン」で検索してきた方かもしれませんね。

実は、「生まれ年ワイン」というワインが元々あるわけではありません。長期熟成したワインをヴィンテージワイン(Vintage Wine)と言い、国際的に通じる言葉なのですが、これらのうち誰かの生まれ年に作られたワインを当店では「生まれ年ワイン」と呼んでいます

[char no=”5″ char=”スタッフ竹野”]「生まれ年ワイン」という言葉自体は自然発生した言葉で当店以外でも使用していますよね、オーナー? [/char]

[char no=”3″ char=”オーナーソムリエ寺井”]そうだね。でも、 当店の店名『生まれ年ワインショップ®』は、登録商標なので、当店しか名乗ることはできません♪[/char]

おお~!

自分や家族、恋人、友人などなど、誰しもが持っている生まれた年には、必ずどこかでワインが作られています。

ということは、みんな自分の「生まれ年ワイン」があるってわけです。自分と同じ年齢のワインを飲む・・・まさに人生を飲む!なんだか、特別な感じがしますよね!!

ただ一ついいたいのは、生まれ年ワインは決して「その年号のついたワインならどんなワインでもよいわけではない」ということ。

生まれ年ワインっていったい何がいいの?
今日は余すことなく、その魅力を解説させてください!

【ヴィンテージが刻まれているのは「いい」ワインの証拠!】

さきほどヴィンテージワインとは長期熟成したワインのことを言うと書きましたが、ヴィンテージとは元来『年号』のこと。

「去年は厳しいヴィンテージだったけど今年はいいね^^」なんて使われ方をします。

[char no=”5″ char=”スタッフ竹野”]これが転じて「ヴィンテージワイン」という場合には、若いヴィンテージは含まず古酒のみを指すようになったのですよね?[/char]

[char no=”3″ char=”オーナーソムリエ寺井”]そう!さらに転じたのが「ヴィンテージもの」という言葉。おしゃれ好きにはヴィンテージジーンズという言葉はお馴染みでしょうが、ここからの派生です。[/char]

さて、このヴィンテージが表記されていれば、その年に取れたぶどうで作っていることを証明するものということです。

今となってはほとんどのワインにヴィンテージが刻まれていますが、昔はヴィンテージを刻まれていないものも多くありました。なぜなら昔はブドウが毎年必ずいいものが採れるわけではなく、失敗作も多かったからです。

こんなブドウで自分のワイナリーの名を名乗るのはちょっと・・・という年は、その年のヴィンテージを刻むのをやめることもありましたし、今でも優良ワイナリーの特別な銘柄は同様でスタンダードクラスに格下げして、厳しい年には造られていなかったりします。

一昔前までは、農薬もなければ天候に関する科学的な知識もあまりなかったのですから、失敗が多くても不思議ではありませんよね。

こうした過程があるからこそ年が刻まれていることには意味があります。ヴィンテージは、ある意味ワインが高品質である証なのです。

また、大昔はワインは長期熟成させるというよりも、その年に取れたものはその年に飲むのが通例とされていました。だから一部のいいワインだけきちんと高品質のある証であるヴィンテージを刻んでいたのです。

現在はほとんどのワインにヴィンテージが入っていますが、シャンパーニュ(シャンパン)やポートワインなどは、特にいいものができた年だけ単一ヴィンテージで作られています。それ以外は複数年のワインをブレンドさせて味を安定させているのです。

【プロが守ってきた歴史あるワインを体感できる!】

生まれ年ワインが勢ぞろい

A
Aさん
じゃあ今からワインを買って熟成させておけばいいかな。

なんてことを思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、ワインの熟成はどれでもうまいこといくというわけではありません。

長期熟成に向いているものより、どちらかといえば早めに飲んだほうが美味しいものが多いのです。数年の熟成には耐えられても、数十年の熟成に耐えられるものは少ないでしょう。

だからこそ、熟成に耐えるワインか見極め、温度や湿度に注意し、丁寧に保存されてきたワインを購入することをおすすめします。
[char no=”3″ char=”オーナーソムリエ寺井”]はい!正直、ネット上には「これ大丈夫なのかな」と思うものもありますから…[/char]

当店では、貴重な生まれ年ワインたちを丁重に保管しています。守り抜いた味をぜひお召し上がりいただきたいものです。

【自分と同じぶんだけ生きてきたワインにこそ趣がある!】

自分と同じ年のワインと聞くととても不思議な感じがしますよね。人間が子供から大人になっていくように、ワインもまた、歳を重ねて変化をしていきます。

具体的には香りや味が複雑になり、深みが増すことが挙げられるでしょう。深みを増したワインはさまざまな表現がされます。トリュフのような、キノコのような、獣や革製品のようななど、私がいつも飲んでいる1,000円台のワインからは想像できないような表現がオーナーソムリエの説明にあり、私も興味津々です^^

[char no=”3″ char=”オーナーソムリエ寺井”]^^[/char]

あなたの生まれ年ワインは、あなたが生きてきたのと同じ分だけ、私の生まれ年ワインは私が生きてきたのと同じ分だけ変化を重ね、今日まで保管されてきて、それほどまでに複雑な味わいに変化しているわけです。

[char no=”5″ char=”スタッフ竹野”] 私もいつか当店のセラーの自分の人生と同じ年を生きてきたワインを飲みたいと思って狙っています。
自分で買おうと思っていますが・・・オーナー、私の誕生日にプレゼントしてくれないかなぁ(^_-)-☆[/char]
[char no=”3″ char=”オーナーソムリエ寺井”]・・・( ˘ω˘ ) [/char]

【渋いワインが苦手でも問題なし!デザートワインが強い味方に】

チーズとワイン

そんなに熟成されたワインって本当においしいの?と思われる方も多いかもしれませんね。確かに古酒は個性があるため、ワインを飲みなれていない方にとっては、飲みやすいものではないかもしれません。

[char no=”5″ char=”スタッフ竹野”]オーナー、あれ言ってくださいよ^^[/char]

[char no=”3″ char=”オーナーソムリエ寺井”]熟成して酸を感じるキムチなどは、 愛好家にはたまりませんが、初心者はクセがあると感じるのと同様です![/char]

[char no=”5″ char=”スタッフ竹野”]とってもわかりやすいですよね!私は愛好家が食べる賞味期限切れのキムチは変な酸っぱさというか・・・苦手です(-_-)(笑)[/char]

話がそれました(^^ゞ

でもそんな、長期熟成ワインの中にもワインに慣れていない方にもおすすめのものがあります。

それは、デザートワインという甘みのあるワインです。甘いと言っても単なる甘口ではなく、とっても複雑で魅惑的な甘口です。

特に貴腐ワインの古酒なんて、甘いものが苦手な男性も虜になるほどの味わいです。
貴腐ワインは保存性にも優れており、生まれ年ワインをプレゼントするのにとてもおすすめです!

【プレゼントのおすすめシチュエーション】

生まれ年ワインは多くのプレゼントするシチュエーションがあります。お誕生日にプレゼントする方が多いことでしょうが、ここではおすすめのシチュエーションをご紹介します!

誕生日

同じ年のワインをプレゼントするのであれば、一番ぴったりなのは誕生日かもしれませんね。当店でも一番多いシチュエーションです。
自分の誕生日に生まれ年ワインをもらえたらとっても嬉しいはず!家族や友人、恋人にぜひプレゼントしてみてください。

成人式

成人式は新たな門出としてとても重要な節目ですよね。ご親戚やお子さんで成人になられるかたがいるのであればおすすめです!大人になった記念として、生まれ年ワインをプレゼントしてみてください。
[char no=”5″ char=”スタッフ竹野”]オーナー、トップページの「生まれ年ワインショップ®を立ち上げた理由」の2番目を言ってください![/char]

[char no=”3″ char=”オーナーソムリエ寺井”]自分の20歳の誕生日にご両親に育ててもらったお礼の20年ワインを贈る方が多いことに感動して!こんな感動をもっと届けたい!と思ったのが本当に本当に大きな理由です![/char]

これ、本当に近年増えています。日本にこんなに素敵な若者がいっぱいいるなんて、捨てたもんじゃないなといつも感動しています。

結婚式

人生でも大きなターニングポイント、結婚。とくに結婚式で花嫁、花婿から自分の生まれ年ワインを両親へプレゼントすることも増えています。育ててきてくれてありがとうという感謝を込めて贈ってみましょう。

還暦

たとえば普段のお誕生日とは違い、さらに特別な日となる還暦は、ぜひ生まれ年ワインを。60年もながく保存されたワインは大変希少ですが、そのぶん開ける楽しみや感慨深さも違います。

結婚記念日

結婚記念日に結婚した年のワインを贈る・・・これは毎年というより5年とか10年とかの節目の記念日に多いです。そして、中でも多いのはやっぱり金婚式や銀婚式にお子様からご両親様への贈り物としてですね♪

退職のお祝いに

生まれ年のワインや入社年のワインのワインをプレゼント!入社年と転職年の紅白ワインをプレゼントした方もいらっしゃいました^^

その他の記念日

父の日、母の日、敬老の日など、さまざまな記念日で活躍してくれるはずですが、これはまだ多くないかな。でも、それだけにこのシチュエーションで生まれ年ワインをプレゼントしたら他とは違う特別なプレゼントになるはず!!

【生まれ年ワインで、特別な日を祝おう】

生まれ年ワインは歴史の深さ、品質、希少さなどなど、とても特別なワインとして皆さんの記念の場を華やかにしてくれるものです。いつもと違うものをプレゼントしたい、そんな日にはぜひ、生まれ年ワインを選んでみてください。きっと素敵な時間を過ごせることでしょう。

スタッフ竹野

スタッフ竹野

実家がイタリア料理店だったこともあり飲食への好奇心が旺盛
別のワインショップで3年間アルバイト経験あり
普段の趣味は美術館巡りと読書(日、英、仏文学、現代小説、ビジネス本・・・そしてマンガも大好き♪)
非日常の趣味は、旅行!国内外問わず旅に出られるタイミングに出てしまう^^;